Mac Book Pro High SierraでHomebrewを使う

はじめに

世の中的には何番煎じにもなるネタだとは思います。 Mac初心者の備忘録的な記事だと思って読んでください。

Homebrewとは

Homebrewとは、macOS向けのパッケージマネージャです。

github.com

debian, Ubuntuでいうapt、Fedoraでいうdnfみたいなものでしょうか。

インストール

下記のサイトを開くとインストールするためのコマンドが記載されているため、それをターミナルに入力します。 何度かパスワードが聞かれます。 しばらくするとインストールされました。 brew.sh

使い方

例えばAnsibleをインストールする場合は、下記のコマンドを実行します。依存関係にあるパッケージもまとめてインストールされます。

$ brew install ansible

インストールされたパッケージ一覧を見たかったら以下。

$ brew list

パッケージの更新は以下。aptに使い方が似ています。

$ brew update
$ brew upgrade

参考情報

最後に

これでmacOSでのパッケージ管理が楽になりそうです。 まだまだ覚えることはたくさん。

kawasaki.rb #060 5周年記念LT大会 に参加した

はじめに

kawasaki.rb #060 5周年記念LT大会 に参加しました。

kawasakirb.connpass.com

諸事情でRubyをこれから勉強したいと思い立ちました。そして、Kawasaki.rbというRubyの地域コミュニティが5周年という節目で、LT大会という面白いイベントだったため参加を決めました。

僕自身のRubyの経験はというと、大学の卒論のときの実験用のアプリを作ったのと、そこから採取したデータをerbでTexに埋め込むときに使ったくらいです。(7,8年前、年がバレる。。。。) ワンライナーは便利なのでときどき使います。

人見知りなのと、はじめてのプログラミング言語の地域コミュニティ、そしてリアルでLTをみるのは初めてなので、今回はLTは遠慮しておきました。僕以外の参加者のかたはLTをされていました。どれも素晴らしい発表でしたが、特に印象に残っているものをピックアップし、自分のメモ用にコメントを残したいと思います。

Go/gRPCはじめました

RubyのコミュニティなのにいきなりGoの発表?!とびっくりしました。(一応、発表ではRubyにも触れていました) 発表された方がどうやってGoを勉強したのかが勉強になる発表でした。 僕もGoを勉強するときには参考にしたい資料です。

www.slideshare.net

WioLTEとmruby/cでIoT

mruby/cでLチカをする話。 RubyといえばRailsくらいにしか思っていないぐらい、Ruby界隈には無知だった。 RubyでIoTをしようとしているのは面白い。

docs.google.com

機械学習プロジェクトアンチパターン?集

kawasaki.rb設立の方の発表。 機械学習を導入するときのつらみ。 ちゃんと機械学習というものを勉強して、要件定義して、分業してやりましょうということかな。 結局は上司次第じゃねという結論に。

docs.google.com

最後に

今回のkawasaki.rbのRuby成分は3割くらいでした。 基本はやっぱりRubyだけど、そのほかの言語もOKで、発表する敷居は低そう。 老舗な勉強会のためみんな顔見知り的な感じだったので、コミュ障な僕にはつらかったです。 でも、主催の方に優しく声をかけていただいたので、少し安心しました。

内容としては、機械学習・データ解析から、モバイルアプリ、Webサービス、IoTの分野はさまざま。 こういう分野が今の流行りなんだということを知れてよかったです。

今後は、僕もRubyで発表ができるように勉強していきたいと思います。

最後にkawasaki.rb 5周年おめでとうございます!

「リーダブルコード」を読んだ

良書だと思う。ただ僕があまりコーディングをしていないのですぐに使えなさそう。またバリバリコーディングするようになったら読み返そうと思う。

リーダブルコード ―より良いコードを書くためのシンプルで実践的なテクニック (Theory in practice)

リーダブルコード ―より良いコードを書くためのシンプルで実践的なテクニック (Theory in practice)

 

 

LPIC L2に合格した僕の勉強法

はじめに

LPIC L2に合格してきたので、勉強方法をまとめておきたいと思います。誰かのためになれば。

何をやったのか

下記の2冊の参考書を一通り読みました。

こちらはいわゆる小豆本

Linux教科書 LPICレベル2 Version 4.5対応

Linux教科書 LPICレベル2 Version 4.5対応

こちらはいわゆる白本。

Linux教科書 LPICレベル2 スピードマスター問題集 Version4.5対応

Linux教科書 LPICレベル2 スピードマスター問題集 Version4.5対応

参考書の読み方

豆本は教科書的内容、白本は問題集です。小豆本で体系的に内容を把握して、白本で細かい内容を頭に入れて行くという感じです。内容は白本の方が詳しく記述されており、さらに試験範囲外のことにも触れているので知識を広げるという意味では役に経ちました。

LPICは知っている問題は解けるけど、知らない問題は手も足も出ない。鉛筆を転がしたくても、手元にはペンしかないという状況です。何を言いたいかというと、試験までにできるだけ頭に知識を入れて行くことが大事です。

豆本にも白本にも問題が付いていますが、基本的に問題を解かず、いきなり解答を見ました。問題と解答をみて、時間があれば解説まで読み込むという形で徹底的に頭に入れました。問題を解いて悩んでいる暇があったら、次々と問題と答えを頭に入れるという戦略です。

実機で試したか

試してません。諸事情でL2を早く取る必要があったため、スケジュール重視で勉強していました。試験とは別にApache HTTPDやSambaを使ったサーバー構築やOpenSSHの設定くらいは日常的にやっていたものの、他は実機で動作させたことがありませんでした。逆を言えば、それでも試験には合格してしまいます。

さいごに

とりあえず、そんな感じでLPIC L2には合格できました。ただ、ソフトウェアエンジニアとしては実際に出来てなんぼだと思うので、これを機に実機で動作させられるように練習しておきたいです。

Docker for MacをインストールしてHello world

はじめに

Mac Book Proを購入してしばらく経ちました。
はじめてのMacということもありなかなか慣れません。
最近参加しているWeb関係の勉強会では8,9割がMacユーザーということもあり、僕も購入しました。
勉強のためにMac上で開発環境を構築していきたいと思います。

今回は、コンテナの実行環境であるDockerをインストールして、簡単にHello worldを実行してみたいと思います。
なお、Dockerの基本的な概念については本記事では扱わないため、他の情報源をあたってください。

実行環境

作業手順

Docker for Macのインストール

公式サイト にアクセスし、Download Now from Docker Storeをクリックします。Get Dockerからstableを選択してdmgファイルをダウンロードします。(今回は安定した動作をして欲しいためstableを選択しました) ダンロードしたdmgファイルをクリックしてインストールをします。

Dockerのバージョンの確認

ターミナルで下記のコマンドを実行します。

$ docker version

Dockerのバージョンが表示されれればインストールが完了です。

Docker for MacHello world

hello-worldというコンテナを実行するためには下記のコマンドを実行します。

$ docker run hello-world

Hello from Docker!と表示されれば成功です。

まとめ

実際にやってみて簡単にインストールできた印象です。
今までだと、下記の2パターンしか考えつかなかったので、自分的には画期的です。

  • LinuxマシンでDockerを動かす
  • WindowsマシンにLinuxVMをインストールし、その上でDockerを動かす

もちろんWindowsマシンで開発を行わないといけない場合もあり、そのときにはVagrantを使いたいけど、そちらもまだ慣れていません。
ぼちぼちスキルを習得していきます。

参考情報

www.docker.com

docs.docker.com

はじめに

はじめに

はじめまして。

今までにブログ的なものを書いては消し、書いては消していました。そして、また気持ちを新たにブログをはじめます。

目的

このブログは技術ブログということで、実際に生活に役にたちそうな情報をまとめて発信する目的で立てました。対外的な目的はこれです。僕個人としては、新しい技術を身につけて、自分の中でまとめて、外部に発信するというサイクルを回すという目的があります。

内容

発信する技術はというと、今はソフトウェアエンジニアとして働いており、ITに関連する情報をまずは扱いたいます。加えて、英語やプレゼンテーションなど非IT的な話題や、旅行やランニングなど趣味に関する話題等を発信できればと思っています。

頻度

基本的に週1ペースで投稿していきたいです。気持ちとしてはもっと頻繁に投稿していきたいですが、ハードルは低めの方が挫折しにくいので。

僕の好きな言葉

突然ですが、僕の好きな言葉について紹介したいと思います。それはパーソナルコンピュータの父と言われているアラン・ケイの言葉です。

「未来を予測する最良の方法は、それを発明してしまうことだ」(The best way to predict the future is to invent it.)

未来を予測する確実な方法とは?アラン・ケイとスティーブ・ジョブズをつなぐビジョナリーワード | 未来は言葉でつくられる 突破する1行の戦略 | ダイヤモンド・オンライン

希望や夢を言葉にすることは大切だけれど、言っているだけでは実現はしない。まずはやってみる。失敗してもやり方を変えてやってみる。そうしているうちに、いつのまにか希望や夢が現実になってしまうということです。僕はソフトウェアエンジニアとしても、1人の人間としてもこの言葉を大切に生きていきたいと思っています。

この言葉を実践するためには、発明するための手段としての技術が大切だと思っています。

最後に

IT関連の記事はQiitaにも投稿する予定なので、ブログとのバランスについてはやりながら改善していければと思います。